モットン悪評のホントの所~プロが教える本当の効果と悪い噂

腰痛に良いと今話題!悪評はホント?モットンの効果とは?

もはや国民病ともいえるほど、首こりや肩こり、腰痛に悩まされる日本人は多くいます。マッサージや整体、針灸などその治療方法は様々あります。

悪評もあるとされているモットンですが本当の効果はどうなのでしょう?

そんな中、今見直され始めているのが寝具である枕やマットレスです。

人間の睡眠時間は1日のおよそ1/3。平均で7時間ほどと言われています。その睡眠時の姿勢や、かかる体重、寝返りの回数などが腰痛や肩こりに大きく関わっていることが判明してきたからです。

マットレスや枕には、大きく分けて低反発と高反発の2種類があります。しかし、各メーカーでたくさんの種類を販売しており、価格もピンきり。「一体どれがいいのか?」と悩む方も多いのではないでしょうか?

そんな寝具に悩む方にオススメしたいマットレスがあります。それは、腰痛に良いと今話題の「モットン」。
今回は、悪評があるモットンの本当の効果について詳しくお伝えします。

モットンの悪評とは?どこの会社が販売しているの?

マットレスのモットンは、モットンジャパンという会社が製造しています。
会社名にはジャパンと付いていますが、もともとは福岡の小さな布団やさんから始まっています。「もっと満足してもらえるように」という想いと、布団をかけて、モットンという名前が付けられたそうです。

こちらの商品であるモットンですが、腰痛対策専用のマットレスです。日本人専用の設計で、特に腰痛に効果があるように仕上げられた高反発マットレスです。同じ商品でも、硬さの種類が3つあるのが特徴です。これは、日本人でも体重や体格、筋肉量などの違いで適したマットレスが違うことと、自分好みの固さを選んでほしいという理由から3つの種類が製造されています。

『日本人専用の設計とは?』

モットンは、日本人専用の設計だと先ほどお伝えしましたが、どのあたりが日本人専用なのでしょうか?

それは、自然な寝返りをサポートする反発力にあります。どういうことかというと、寝返りをするには、身体全体の筋肉を使う必要があります。しかし、日本人は欧米人よりも筋肉量が少なく、筋力が弱いと言われています。そのため、反発力が欧米人に合わせられたマットレスでは、日本人にとっては寝るだけで身体の負担になるということです。

モットンは、さらに筋肉量の少ない女性でも痛みや疲れを感じずに自然に寝返りが打てるように、反発力を緻密に計算して造られています。
睡眠時の自然な寝返りは約20回~25回と言われています。

これを女性で実験し、他のマットレスとモットンで比べたところ、木綿や羊毛、羽毛布団だと30回以上、低反発マットレスだと7回という結果が出ています。30回以上は寝返りの回数は多すぎ、寝ている間に身体を疲労させてしまっています。

反対に低反発マットレスは、自然な寝返りさえも打てていないので、身体に負担がかかってしまっています。その点、モットンの結果は20回。このことから、自然な寝返りが打て、身体の疲労や負担が軽減できているといえます。

『寝ている間の、理想の姿勢が維持できる!』

モットンが腰痛に効果があるといえる点は、他にもあります。それは、寝ている間の姿勢。立っているときに、首から背骨にかけて自然なS字カーブを描いている状態が良いというのは聞いたこともあるのではないでしょうか?これは仰向けで寝ている間にも同じことが言えます。

しかし、柔らかすぎるマットレスではこれが崩れてしまい、身体のゆがみに繋がります。また、固すぎるとI字のようになってしまい、首や肩にも負担がかかります。

その点、モットンは寝たときにかかる体圧分散に優れているという特徴があります。これは、寝たときにマットレスが程よい力で体を持ち上げてくれることで、寝ているときの姿勢を一直線に保ってくれる効果があります。
そのため、無駄な負担をかけずに、ぐっすりと良い睡眠を取りながら、姿勢を正してくれるのです。姿勢を正すことで、歪みがなくなり、肩こりや腰痛にも効果が出るというわけです。

『優れた耐久性で、長く睡眠をサポート!』

柔らかいマットによくあるのが、「最初は良かったけど、すぐにへたってしまった」ということ。

睡眠は毎日行う行為ですし、マットレスはあまり安くありません。どれだけ効果があったとしても、すぐにダメになってしまうマットレスでは意味がないのです。

へたってきてしまうと、寝ている間に痛みが生じたり、寝返りが上手く打てなくなったりと悪いことずくしです。

実際にモットンのマットレスは悪評もあれば、本当に効果があったという口コミも多数寄せられています。事実、効果は人によっても違いますし一概にはいえません。

モットン悪評の総合情報をフェアに扱っている下記のサイトでは以下の通り解説がなされています。

悪評の方が頭に残りやすくなっているものです。 ですが、実際に20人に1人は腰痛効果が無かったといっている事からも、すべての人に合うわけではない。といのは間違いないでしょう。 そして誰もが自分には実際に合うのかどうかは分かりえません。 そこで注目したいのが返金に関してです。

モットンは90日間というかなり長く返品期間を設けています。 マットレスで返品を行っているのはIKEA等の一部の超大手家具専門店のみで、マットレスメーカー自体が返品保証を付けているというのはとても少ないです。 逆にいえば腰痛効果の自信からなのでしょうが、消費者としてはこれ利用しない手はないわけです。

出典:モットン悪評と2ちゃんネルの評価

このようにいくら悪評や良い評判があったからといって結局のところは決めるのは自分なのです。

悪評があるからといって、諦めるのではなく、まずは自分で使ってみて考えるのが一番良いのはいう間でもありません。

モットンの悪評まとめ

悪評や良い評判があるモットンは、長くその効果を感じて欲しいという思いから、耐久試験を行っています。その結果、人間の平均の寝返り回数である20回×7300回を行ったとしても、たった3.9%しかへたらないという結果が出ています。これは、約11年間ほど使用できる計算です。

同じ試験を低反発マットレスで行うと、30%ほどへたってしまうという結果も出ています。モットンの約10倍です。

通常のマットレスの寿命は、5年~10年弱と一般的には言われていますが、その寿命よりも長く使えるというわけです。

このことからも、モットンは長く腰痛や睡眠に悩む方のサポートが出来る商品だといえます。

モットンは返金保証もついているので、気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか?

悪評があったとしても決めるのは自分自身なのです。

参考にしてください!

マットレスとスプリングについて

マットレスについて考え始めると長くなります。あまり柔らかいのも嫌ですし、硬すぎてすのこのようなものも安眠の妨げになります。
一度、木のベッドに直に横になったことがありますが、あれはちょっと辛かったです。小さくて、足がはみ出てしまいました。やや特殊な体験ですが、マットレス関連で思い出す事の中の一つです。

 

どちらかというと寝つきが良くないタイプなので、ついマットレスにこだわりたくなります。
贅沢はできないまでもいままで色々な試行錯誤を重ねてきましたが、世間的にこれはいい、とされているものより硬めで弾力性のないものが一番落ち着く気がします。
寝つきが良くないにも関わらず、旅行先で泊まったホテルの部屋では熟睡してしまいます。
これは以前から不思議に思っているのですが、もしかしたらマットレスが違うからかも知れません。
よく宣伝しているような名の知れた高級マットレスではないのは確かですが、家で使用しているものより断然寝心地がいいのです。
だいたいが硬めな気もしますし。しかし普通は枕が変わると眠れないだとか、マットレスのスプリングの具合が良くなくて眠れなかった、という話もよく聞きます。
普段寝つきがいい人に、そういう場合が多い気がします。何だか羨ましい気もしますが、自分の場合は単に旅行好きなだけかも知れません。

 

 

マットレスを長持ちさせる方法

マットレスはスプリングが傷んでくるとよくないので、定期的に上下を変えます。
左側に寄って眠る癖があるのと、寒い時期は下の方に下がって眠る癖があるようなので、そこだけスプリングが傷むかも知れない、と思って変えていますが、今のところ特に目立った傷みはありません。
そういえばとても長持ちです。当たり前ですが、マットレスには全体重がかかるので体重や寝相によっては傷みにくいのでしょうか。

 

一度使ってみたい、ウォーターベッド

一度使ってみたいな、と思うのはいつか話題になったウォーターベッドです。
テンピュールの枕が苦手なのでおそらく身体が動くと眠りにくいとは思いますが、リラックス効果がありそうで昔から気になっています。
水に浮かんでいるような感覚になるのでしょうか。あくまでベッドという名前ですが、マットレスのように人が身体を無防備にあずけるものである事には変わりません。

 

マットレスの宣伝のようですが、人間が一生涯のうち眠って過ごす時間はかなりのものです。
子供の頃は畳に薄い布団一枚でしたが、今では硬めのマットレスが一番落ち着くような気がしています。感覚的には幼少時とあまり変わっていないのかも知れません。

マットレスは定期的に入念にメンテして嫌な臭いを断つ

本来あまり動かす事無く長い期間利用し続けるマットレスだからこそ、そう簡単に嫌な臭いが付かないメリットを持つ素材や生地の製品は大変有難いものですよね。
私は元来汗っかきで、日々の生活でもちょっとした事で汗をかいてしまいますから寝床のメンテナンスが大変。肌に直接触れ易いシーツや掛け布団はかなり頻繁に洗わなければ嫌な汗臭さが付いてしまうからです。

 

 

マットレスの嫌な臭い・・私のメンテナンス方法

その下に敷くマットレスこそ直接肌に触れない為、入念なメンテをしなくとも何とか大丈夫なのですが、その一方敷いた上から直接寝転ぶ等して頻繁に昼寝に利用する簡易タイプのマットレスはそうも言ってはいられません。
基本的にじゃぶじゃぶと水に漬けて洗う事の出来ないアイテムですから、昼寝する際は汗が付着しない様カバーやシーツを上に被せるといった工夫が必須となる他、マットレスそのものに関しても消臭あるいは防カビの機能を持つ製品を選ばないと決して安心出来ないのです。
また最近ではどんどん洗えるカバー付きのマットレスも登場しており、これなら臭いが気になった時点で新しいカバーに交換して洗濯するといったローテーションが可能となりますから、常に新鮮な状態でマットレスが利用出来るものです。

 

かつては別途カバーやシーツを購入しローテーションさせていた私でしたが、最近では比較的素材も軟らかく清々しい香りのカバー付きマットレスを昼寝用に購入し、適宜カバーをローテーションさせながら利用しています。

 

ただ少々の臭いや汗臭さでも神経質になってしまえば、いくらローテーションさせても追いつきませんから、そのローテーションを緩めるちょっとした工夫は必要。その方法は言うまでもなく市販の消臭スプレーで、比較的臭いが早目に出易い初夏から初秋にかけては2日、あるいは3日に1度のペースで入念にスプレーし、臭いが気にならない様に努めているのです
もちろん万年床は不快な臭いの元ですから、晴れた休日は積極的にマットレスを干す事も忘れません。長く干さずに利用していると想像以上にマットレスは水分を吸い込んでしまうもので、これが原因となる臭いはいくら消臭・防カビの特性を持つ素材でも防ぎ切れないもの。それを定期的に干して水分を飛ばす事により上手く補ってあげるという訳です。また水分を吸い込みジメジメしたマットレスは反発力も減少してしまいますから、快適な寝心地を維持する為にも定期的に干す事は大事となるのです。

 

マットレスの臭いを防ぎ長く利用する為に自分で出来る工夫は結構ある筈。それを欠かさず実行し快適な睡眠や昼寝を確保したいものですね。

洗えるマットレスを利用してストレスを軽減

日々就寝や昼寝にと酷使しているマットレス。その中で溜まったり付着したりする臭いや汚れの量も多く、洗えないという機能面の限界にヤキモキしてしまう人も多い筈です。
マットレスが簡単に洗える様であればこんなにストレスに感じる事は無いのでしょうが、洗えないばかりに表面的なデリケートなケアに終始せざるを得ず、また別途カバーやシーツで包む等しなければならない等、ベッドメイキングの手間も増えてウンザリさせられてしまいます。
一昔前までは洗濯可能なマットレスなど無いに等しい状態だったのですが、今では随分と便利になったもので、洗濯機に突っ込みそのまま洗えるマットレスの数も増えてきて驚かされます。
昔のマットレスは内部のクッション構造やその素材とそれらを覆うカバー部分との分離が事実上不可能となっており、クリーニングするにも限度というものがあったのですが、今の洗濯可能なマットレスは違います。

 

洗えるマットレスの仕組み

直接人体に触れ受け止めるカバー部分を内部のクッション素材部分と完全にセパレートし、その部分のみ普通のシーツや掛け布団の様に丸めて洗濯機に押し込み、洗濯する事が可能となっています。
その間に裸となったクッション部分は別途メンテナンスが可能。と言ってもクッション性が失われたパートを発見し適宜交換する程度なのですが、これでも十分に寝心地の維持に繋がり、有意義なものなのです。
これまでは一部に不具合が生じたマットレスは丸ごと交換しなければなりませんでしたが、今後は不具合を起こした部位だけを特定し交換する等、最小限のコストで利用し続けられる時代がやって来るに違いありません。

 

カバー部分は自宅の洗濯機で洗濯可能とは言え、面積としてはかなり大柄な部類となりますから、複数を纏めて洗濯したい場合は明らかに大型の洗濯槽を持つコインランドリーが有利。ここで洗濯から乾燥まで纏めてやってしまうのがベターでしょう。
一方昼寝等に使う薄型のマットレスにも丸洗いOKなタイプが出てきており、こちらは内部のクッションも一体化していて分離不可能なものの、素材の薄さを活かしてそのまま洗濯し干せば何度でも繰り返し利用出来るもの。速乾性の素材なのも嬉しく、洗濯してからそれ程日を待たず、再び利用出来るでしょう。
ただし頻繁に利用するのを自覚しているなら、少々面倒でも別途安いカバーを付け利用するというのも、マットレス本体を汚さず長持ちさせる為には良い方法。結局はストレスを感じない上手いやり方を自分なりに確立してゆくのがベスト、という事になります。

反発力が明らかに無くなった古いコイルマットレスを買い替えに

ベッドに敷くなら断然分厚く反発力も強いコイルマットレスなのですが、私の使ってきたマットレスは買ってから既に15年以上が経過し、また周囲の環境も決して良く無い事もあって、機能面における劣化が特に激しくなってきました。
外観上こそ取り立てて劣った部分は見られないものの、最近になって特に悪化が顕著になってきたのはコイルマットレス特有の反発力。これが購入当初と比べて明らかに衰えてきて、最近では強く手で押してもしばらく凹みが付いたままになってしまう程反発力が無くなってしまったのです。

 

それに気付き始めたのはほんの2年前。
朝ベッドから起きる際、いつもは姿勢が水平に保たれている筈なのですが、その頃になると明らかにお尻を頂点として軽く下方に折れ曲がったくの字となっているケースが多く、最近ではそれが原因なのか、腰周りに軽い痛みや凝りを感じる様になったのです。
その時は長く使ってきた事も承知していましたし、多少のコイルスプリングの劣化は仕方ないと、寝方を工夫したり、その上に敷く敷き布団を適度な硬さに調整する等して対応してきたのですが、ここ1年程はそれらの対応でも対処し切れなくなってきたのは事実。残念ながら寿命が来たと諦め、ようやくマットレスの買い替えを検討し始める事になってのでした。
本格的なマットレスの買い替えですから、いくら安いとは言え現物を何もチェック出来ない通販サイトからの購入はなるべく選択肢から外し、多少遠くとも品揃え豊かな店舗から確実に自分に合った製品を選ぼうという事になりました。
最近は日々の生活において背中から腰にかけての疲労も強く感じる様になり、安易な考えでマットレスをチョイスしたくない、という考えが強かったのです。

マットレスをホームセンターで買いました

幸い車で30分以内のロケーションに家具を豊富に扱うホームセンターが3軒ありましたから、それらをじっくり時間を掛けて見て回り、それらのラインナップの中から最適と思われる一品をチョイスする事が出来ました。
さすがに自力で自宅に持って帰る事は出来ず、直接宅配便のお届けという事になりましたが、反発力やサイズ、生地の触り心地や色合い等、詳細に自分自身の五感でチェックしチョイス出来ましたから十分満足。通販特有の、届いてから現物を見てガッカリ…を防ぐ事が出来たのです。
その日のうちに開梱し、早速寝室のベッドに敷きメイキングを行い就寝を始めたのですが、3週間後の現在に至るまで快適に過ごせ、またお尻の折れ曲がりも無く腰や背中の違和感も感じず、中々に良い感じ。やはり睡眠や健康に関わる重要なアイテムですから、自分自身で見て触って確かめる重要性を改めて実感したのでした。

一目惚れで選んだイタリア生まれのマットレス

高反発フォームマットレス。イタリアのマニフレックスという会社の製品で私が愛用している寝具です。使用し始めた切っ掛けは敷布団の固さに悩んだ結果でした。
当時、床に布団を敷いて寝起きしていたのですが、寝返りの都合上、肩や腰が痛くなる。布団の二重敷や簀子、ベッドなども試したのですが、改善されることがありませんでした。
なにより、これらは熱の逃げ場が阻害される。夏場などは不快指数が格段に跳ね上がるのです。
快適な眠りとは程遠く、浅い眠りに悩みました。そんな日々を過ごしていたら、マットレスという商品があるということを知りました。
厚さ約10センチ。3段に折りたたむことが可能でエリオセルというこの会社独自に開発された素材を使っているそうです。

 

特徴

私の愛用しているエリオセルのタイプはエリオセル・マインド・フォームで説明として75kg/m3(反発係数)70ニュートン(感触)です。
通常の『エリオセル』の持つ体圧分散性能はそのままにより柔らかく、より高密度に仕上げた高級素材。しっとりとソフトな感触が特長。

とのことですが、確かに体を預けた感覚は凹凸の部分に対して、軽く沈む感触と反発する感触は寝返りを打つ時に負担をかけません。
瞬間的な圧力(叩いたり、殴ったり)に対してはそれほどの沈みを発生しませんが、押し出すような力のかけ方だとグッと沈み、押し返す感触があります。

この商品の謳い文句は硬すぎず、柔らかすぎない、高反発。しっかりと押し返す力を備えており、生成する際の配合や、エアホール(空気孔)を設けることで、先ほど述べた多種多様な力のかけ方に対しての押し返し、”高反発”の感触・寝心地を実現しているわけです。

また、このマットレスは非常にかるい。マットレスを畳む際、広げて使用する際においてそれほどの手間がかかりません。むしろ、その上に用意する布団類の方が重いくらいです。

そして、このマットレスのもう一つの特徴それが温度変化によって硬さが変わらない事。低反発素材は気温によってその弾力性が変化してしまいます。しかし、この『エリオセル』は、気温10℃の寒さから40℃の暑さまで、その性能や感触は全く変化しません。温度変化や気候の変化の多い日本の環境にも最適のようです。
また、私が寝返りの痛みの次に気にしているのが通気性です。人間は睡眠中に約コップ1杯分の汗をかくと言われています。私の場合、暑がりな為それよりも多いでしょうね。湿気や汗などのムレは敷布団や掛け布団を通して、排出されるのですが、床面の通気性が悪いとムレは籠ってしまいます。しかし、 『エリオセル』は非常に優れた通気性を有しているのこの不快なムレを満遍なく逃がしてくれる。夏場で暑さを感じても不快さを感じない。この部分が非常に助かっています。

 

注意点

長年愛用している高反発マットレスですが、一つ注意点を上げるならば、万年床にはしないように如何に通気性の良い素材とはいえ、放置すればカビの温床になります。使わない時は、折り畳み、風を通して除湿してあげてください。

快適な眠りには寝具選びは重要。私はこちらのマットレスを選びました。一目惚れってやつですね。
皆さんも一目惚れした寝具ってありますか?人生の三分の一を睡眠で過ごす。せめて、その時くらいは快適に眠りたいものですね。

ベッドのマットレスを長持ちさせるコツ

ベッドのマットレスって、かなりお高い品ではないかと思います。薄手の高反発や低反発のマットレスとは違って、数年毎に買い換えるものでもなさそうに思います。
しかし、そんなベッドのマットレスも、使い方によっては、寿命が長くもなりますし、短くもなってしまいます。
ベッドのマットレスを長持ちさせる為の、ちょっとしたコツをご紹介したいと思いますので、早速実践してもらえた嬉しいです。

 

マットレスを長持ちさせるコツその1

まずは、日常的な話です。皆さんは、ベッドのマットレスにボックスシーツを掛けるなどして使われていると思いますが、マットレスとシーツの間に「ベッドパット」を敷いていますか?。ベッドのマットレスを長持ちさせるコツの1つが、ベッドパットを敷くことなのです。
人間は夜寝ている間にコップ1杯分の汗をかいているということを聞いたことはありませんか?

つまり、マットレスにシーツを掛けただけだと、その汗は何処に行ってしまうのでしょう。そう、マットレスの中へ浸透していってしまうのです。
ベッドのマットレスって、布団のようにベランダに干したりしませんから、湿気はカビの原因になってしまうのです。(カビが繁殖したマットレスに寝ているなんて…想像したくもありません!)

また、ベッドのマットレスには金属製のスプリングが沢山使われていますので、場合によっては錆などの腐食が進んでしまうかもしれません。
スプリングのヘタリが早まるばかりが、切れたりしたら危ないですね。
ベッドパットは、マットレスを長持ちさせるだけでなく、衛生面・安全面から見ても敷いた方が良さそうです。
更にベッドパットなら定期的に干すことも洗濯することも出来るので、いつも清潔で気持ち良く寝ることが出来ます。

 

マットレスを長持ちさせるコツその2

次は、数ヵ月に1度実践すると良い話。マットレスを長持ちさせるコツと言う意味では、こちらの方が大事かもしれません。
それは、マットレスを数ヵ月に1度、動かしてあげるというものです。

ベッドでは毎日、どうしても同じ様な位置に、同じ様な寝相で寝ていると当然の様に体が当たっている部分のスプリングばかりに負荷が掛かってヘタって凹んでしまうのです。
そして、1度凹んでしまったマットレスは元には戻りません。なのでマットレスを長持ちさせる為に、マットレスを数ヵ月に1度で良いので動かすのです。
やり方はごく簡単。いつも寝ている頭側を「上」、足の方を「下」として、上下を入れ換えます。

次の数ヵ月後には、この状態から表裏をひっくり返します。次はまた上下を入れ換え、また数ヵ月後には表裏をひっくり返すと言うもの。
これを繰り返すことで、同じ部分のスプリングばかりに負荷が掛かるのを防止してくれるので、マットレスが長持ちしてくれるのです。
これはマットレスのローテーションと呼ばれ、ホテルなどではシーズン毎に普通に行われているものなのです。

マットレスを長くお使いの方は、これでちょっと違ってくるんじゃないかと思いますよ(^_^)
そうやっても、スプリングが凹んできてしまったとなったら、その時はいよいよマットレスの買い換え時期なのだと思って下さい。